2011年04月13日
ラッピング フードボウル
お仕事で、たまに愛犬の似顔絵を描いておりまして、大変ご好評を頂いております。
犬もよく見れば微妙に顔が違うので、顔の特徴を掴んで微妙な毛色までを再現しないといけないので大変神経を使います。


完成品を見た飼い主さんの嬉しそうなお顔を見る時が 絵付け職人として一番の喜びを感じます。
今日のお客様は、彼女の愛犬の誕生日に似顔絵フードボウルを贈りたい!というご依頼で
焼上がったボウルを入れる箱は なんとホールケーキ用
の箱です。東京へ贈るので、できるだけ中身が割れない様、動かないようかつ、可愛さも出しつつ、結んだリボンが崩れない様 いくつもの条件をなんとかクリアしたのがこれ。

見た目の美しさももちろんですが、頂いた方の開けやすさにも考慮して包むのが本当のラッピングだと思います。
犬もよく見れば微妙に顔が違うので、顔の特徴を掴んで微妙な毛色までを再現しないといけないので大変神経を使います。
完成品を見た飼い主さんの嬉しそうなお顔を見る時が 絵付け職人として一番の喜びを感じます。
今日のお客様は、彼女の愛犬の誕生日に似顔絵フードボウルを贈りたい!というご依頼で
焼上がったボウルを入れる箱は なんとホールケーキ用


見た目の美しさももちろんですが、頂いた方の開けやすさにも考慮して包むのが本当のラッピングだと思います。
Posted by Miho SAKAMOTO at 19:12│Comments(0)
│ラッピング作品